体操教室

運動の不足が機能の発達を抑制させます。運動によって平衡、固有、触覚の感覚が統合し、生活に不自由しない身体機能が付きます。
幼児期に必要な 36 の基本動作のうち、14(※)の動作を、マット・とび箱などの器械体操によりおこないます。
また、このような器械体操をおこなう過程のなかで、「並ぶこと」、「順番を待つこと」、「準備・片付け」ができるようにすることで集団生活になじめる力を学びます。

(※)「泳ぐ」・「浮く」・「滑る」を除いた平衡系、及び移動系のうち 14 の動作は、器械体操のねらいそのものです。
【平衡系動作(のる、浮くを除く)】
まわる、おきる、たつ、くむ、わたる、さかだち、ぶらさがる

【移動系動作(泳ぐ、滑るを除く)】
はう、あるく、のぼる、垂直にとぶ、水平にとぶ、はしる、くぐる

森本 章路(モリモト ショウジ)日本体育大学卒

広島県体操協会 理事
広島市体操協会 事務局長
広島体育技術研究所 主宰

【研究歴】
日本体育大学 石井研究室(キネシオロジー研究室)
広島大学 吉原研究室(体育方法学)研究員

【過去の研究】
器械運動の身体動作学的指導(広島体育学研究 1993年3月)

【現在の研究】
感覚統合と器械運動

森本 圭子(モリモト ケイコ)日本体育大学短期大学部卒

広島市体操協会 事務局
広島体育技術研究所 体操教室 代表

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