恐竜愛が起こした快挙!小学1年生Aくん、恐竜学検定ダブル合格おめでとう!
皆さん、「恐竜学検定」をご存じですか? 恐竜の知識を問う、恐竜好きにはたまらない検定試験です。
(※この検定は、四つの答えから選ぶ100問のテストで、70点以上取れれば合格。年齢に関係なく、会場受験かオンライン受験かを選べます。)
挑戦、そしてダブル合格という「あっぱれ!」な結果
先日、ジャンプ教室に通う恐竜大好き少年、小学1年生のAくん(仮名)が、この恐竜学検定の「初級」と「中級」に、なんとダブル合格という快挙を達成しました!
彼のチャレンジ精神と、日々の地道な努力の積み重ねには、本当に「あっぱれ!!」と声を大にして言いたいです。そしてもちろん、この合格の裏には、ご家族、特にお父様の熱いサポートがあったことは言うまでもありません。
Aくんが「恐竜学検定を受けるんだ」と教えてくれた時、「お父さんと一緒に受けるんだ」と言っていたのが印象的でした。
検定には「見守り受験」という制度があり、試験当日は、お父様に見守られながら、集中して問題に挑んだそうです。親子の協力体制があってこその結果ですね。
玄関でのサプライズ報告
受験から約2か月後、Aくんがお母さんと一緒に教室に来所した時のことです。
玄関でモジモジと立っているAくんを見て、何かあったのかな?と思っていると、お母さんが「自分で言いなさい」と声をかけました。
そして、Aくんの口から出たのが、
「恐竜学検定の初級と中級に合格したよ」
という、嬉しい、嬉しい報告でした!
私を含め、教室の先生たち全員が「おめでとう!やったね!」と声をかけると、Aくんは照れながらも、晴れ晴れとした満面の笑顔を見せてくれました。
重厚感あふれる「親子連名」の合格証
「合格証は届いたら持ってきますね」とお母様が言ってくださり、楽しみに待つことしばらく。
後日、Aくんが胸を張って持ってきてくれたのが、この合格証でした。
「これ、合格証だよ」
と言って手渡してくれた合格証は、重厚感のあるデザインで、とてもかっこいい! バックには、迫力ある「スピノサウルス」のイラストが描かれていました。
特筆すべきは、合格証にAくんの名前と、お父様の名前が連名で記されていたことです。私には、そこに刻まれたお父様の名前が、まるで努力を称える光のように感じられました。
「かっこいいね!すごいね!この合格証、コピーしてもいい?」と聞くと、Aくんは快くOKしてくれました。
夢はゴビ砂漠へ!
Aくんの当面の夢は、恐竜研究の第一人者である小林快次先生に会うことだそうです。
ぜひその夢を実現して、この経験を糧に、自分の夢をどんどん大きく膨らませていってほしいと思います。
将来、恐竜の研究者になったAくんが、ゴビ砂漠に立って発掘をしている光景を想像すると、今からワクワクしてきます! 応援していますよ、Aくん!


