児童発達支援・放課後デイサービス

施設見学・体験授業のお申込みを随時受け付けております。 

ホップ教室

未就学のお子様が対象

児童発達支援
ステップ光町

What we value

子どもたちの「今」に寄り添い、
「未来」を応援します。

私たちの教室では、子どもたちが元気に過ごしています。「じっと座る」「順番を待つ」「お話を聞く」。

大人には当たり前に見えるそんな動作の一つひとつも、子どもたちにとっては、自分の体や気持ちを整えて世界とつながろうとする「挑戦」の連続です。その健気な姿に、私たちは日々感動を新たにしています。

ご家庭でも、日々の子育ての中で「今日はこれができたね」と喜ぶ日もあれば、「うまくいかないなぁ」と不安がよぎる日もあるかもしれません。

お子さまの心の揺れに寄り添い、温かなまなざしで見守っておられるからこその「気付き」が、お子さまにとって何よりの安心の源です。

私たちは、そんな保護者の皆さまの一番の理解者でありたいと願っています。お子さまの小さな変化を一緒に喜び、より良い方向に向かうための力強い「伴走者」として、お手伝いをさせてください。

早い段階で、その子に合った「過ごし方」や「まわりの関わりかた」を見つけてあげたい。

それは、お子さまが自分に自信をなくさないため。そして、小学校やその先の生活を、自分らしく楽しんでいけるように。私たちは、お子さまとご家族への約束として、次のことを掲げます。

  • 可能性を信じぬくこと
  • ありのままを丸ごと受け入れること
  • どこまでも支え、励まし続けること
  • お子さまと心を通わせていくこと


この決意を胸に、私たちはどこまでも粘り強く、お子さまとご家族の歩みを支えてまいります。

「周りに合わせなさい」と急かすのではなく、まずは「ここは、あなたのままでいい場所だよ」と伝え続けること。その安心感が「自分という心の根っこ」を伸ばし、やがて「自分を支える力」や「より良く生きていく力」という、太く強い幹へと育っていく。私たちはそう確信しています。

そんな日々の積み重ねを、ご家族と一緒に、大切に見守っていきたいと思っています。

「子どもの内にある松明(たいまつ)の炎こそ、未来を照らす太陽なのだ」
(ビクトル・ユゴー)

私たちは、この炎を絶やさないよう、子どもたちの「今」と関わり、共に「未来」を応援します。

未就学児の保護者の方へ

身近な地域で質の高い支援を必要とする未就学児が発達支援を受けられる場を提供します。

Program Policy

療育プログラム 基本方針

新しい発見と体験。
楽しみをいっぱい
ふくらませよう

  • 子どもが充実した毎日を過ごし、望ましい未来を作り出す力の基礎を培うために、子どもの状態及び発達の過程・特性等に十分配慮しながら、子どもの成長を支援します。
  • 将来の子どもの発達・成長の姿を見通しながら、日常生活や社会生活を円滑に営めるよう、今、どのような支援が必要かという視点を持ち、子どもの自尊心や主体性を育むとともに、発達上の課題を達成させていきます。
  • 就学後の学校生活に適応できるように、次のような支援をします。
    (1)日常生活における基本的な動作の指導
    (2)知識技能の付与
    (3)集団生活への適応訓練
       ①他児と仲よく遊ぶ
       ②順番を守る
       ③適切なコミュニケーションが取れる
       ④「椅子に座って待つことができる
       ⑤話を聞くことができる
       ⑥集団の決まりごとが理解できる
       ⑦その他必要な能力
    (4)就学前までに身に付けたい基礎運動能力
    (5)一人一人の特性に応じた発達上の課題の達成
  • ホップ教室は、少人数の集団療育が基本です。安全で、安心できる時間と空間を提供し、子どもたちが、お友達と楽しく過ごすことができるように支援します。
  • 個別療育をご希望の方は、ホップ教室の管理者または児童発達支援管理責任者にご相談ください。
Flow of a day

来所から退所までの流れ

教室での子どもたちの
一日の流れをご紹介します

※下記の表は横方向にスクロールして閲覧できます。必要に応じて画面をスワイプしてご覧ください。

時間
~10:00順次来所
来所から教室に入るまで

・玄関で検温してシートに記入、保護者に体調確認
・靴を脱いでくつ箱に入れる
・カバンをかごに入れる、水筒は専用の箱に入れる
・トイレ、手洗い(指導員が付き添う)
・お菓子を選び、自分のカバンに入れる。
・各自のカゴに自分の名前が書いてある洗濯ばさみをはさむ
・マスクをつけて教室へ入る(敏感な子には配慮する)
10:00~11:30始まりの会
・あいさつ
・今日の流れを説明する(指導員)
・出欠確認
・1人ずつ前へ出て自己紹介する(名前とお題の答え)
 ※難しい子は、指導員がフォローする
・今日の当番(号令1・お助け2)を発表する(くじ引きで決める)
・号令さんが前に出て、始めのあいさつをする
聞く練習
・イスに座って自分でゆっくり10数える
・数え終わった子から、椅子の前に仰向けに寝る
・お助けの2人が20数えるのを寝たまま静かに聞く。(聞く練習)
絵本読み聞かせ
ラジオ体操
今日のプログラム

・ボール遊び、縄跳び、動画視聴等
・トイレ・手洗い
11:30~14:00お弁当(12:00まで)
自由遊び(12:00から13:00) 
※午前中だけ利用の子どもは13:00に退所
お昼寝(14:00に起きてトイレに行く)
14:20~14:45午後から利用の子どもが来所
来所から教室に入るまで

・玄関で検温してシートに記入、保護者に体調確認
・靴を脱いでくつ箱に入れる
・カバンをかごに入れる、水筒は専用の箱に入れる
・トイレ、手洗い(指導員が付き添う)
・お菓子を選び、自分のカバンに入れる。
・各自のカゴに自分の名前が書いてある洗濯ばさみをはさむ
・マスクをつけて教室へ入る(敏感な子には配慮する)
・午後のプログラム開始まで教室でブロック遊び等をする
14:45~15:00始まりの会
・あいさつ
・今日の流れを説明する(指導員)
・出欠確認
・1人ずつ前へ出て自己紹介する(名前とお題の答え)
 ※難しい子は、指導員がフォローする
・今日の当番(号令1・お助け2)を発表する(くじ引きで決める)
・号令さんが前に出て、始めのあいさつをする
聞く練習
・イスに座って自分でゆっくり10数える
・数え終わった子から、椅子の前に仰向けに寝る
・お助けの2人が20数えるのを寝たまま静かに聞く。(聞く練習)
絵本読み聞かせ
ラジオ体操
15:00~15:50今日のプログラム
学習支援火:読み聞かせ水:体操(運動)木:粘土・工作
年長
就学準備
年中以下
個別課題
15:50~16:00終わりの会
・順番じゃんけん
・気持ちの発表(今日頑張ったこと、今日つくったもの等)
・終わりのあいさつ
・イスとイスについている名札を指導員に渡す
16:00~16:30自由遊び(各自で決めた遊び)
片付け、トイレ(16:20から)
保護者が迎えに来るまで絵本を読んで過ごす
順次退所
時間
~10:00
順次来所
来所から教室に入るまで

・玄関で検温してシートに記入、保護者に体調確認
・靴を脱いでくつ箱に入れる
・カバンをかごに入れる、水筒は専用の箱に入れる
・トイレ、手洗い(指導員が付き添う)
・お菓子を選び、自分のカバンに入れる。
・各自のカゴに自分の名前が書いてある洗濯ばさみをはさむ
・マスクをつけて教室へ入る(敏感な子には配慮する)
10:00~12:00始まりの会
・あいさつ
・今日の流れを説明する(指導員)
・出欠確認
・1人ずつ前へ出て自己紹介する(名前とお題の答え)
 ※難しい子は、指導員がフォローする
・今日の当番(号令1・お助け2)を発表する(くじ引きで決める)
・号令さんが前に出て、始めのあいさつをする
聞く練習
・イスに座って自分でゆっくり10数える
・数え終わった子から、椅子の前に仰向けに寝る
・お助けの2人が20数えるのを寝たまま静かに聞く。(聞く練習)
絵本読み聞かせ
ラジオ体操
今日のプログラム(11:30まで)

・ボール遊び、縄跳び、動画視聴等
・トイレ・手洗い
お弁当(12:00まで)
12:00~退所まで自由遊び(12:00から13:00) 
※午前中だけ利用の子どもは13:00に退所
お昼寝(14:00に起きてトイレに行く)

午後から利用の子どもが順次来所
来所から教室に入るまで

・玄関で検温してシートに記入、保護者に体調確認
・靴を脱いでくつ箱に入れる
・カバンをかごに入れる、水筒は専用の箱に入れる
・トイレ、手洗い(指導員が付き添う)
・お菓子を選び、自分のカバンに入れる。
・各自のカゴに自分の名前が書いてある洗濯ばさみをはさむ
・マスクをつけて教室へ入る(敏感な子には配慮する)
・午後のプログラム開始まで教室でブロック遊び等をする

リトミック(14:30~16:30)

終了後、帰る準備をして順次退所
食べ終わった子どもから体操服に着替える
お昼寝(12:50まで)

体操(13:00~14:30)

終了後、帰る準備をして順次退所
Facility Overview

施設概要

施設名児童発達支援 ステップ光町 ホップ教室
所在地〒732-0052 広島市東区光町 2丁目 8-30 フタバビル 1F
TEL082-568-2123
FAX082-568-2124
管理者中尾 由美
児童発達支援管理責任者香川 則子
事業内容児童発達支援
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