児童発達支援・放課後デイサービス

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臨床動作法体験会を実施しました

先日、臨床動作法を専門としている広島修道大学の先生お二人をお招きし、「臨床動作法体験会」を行いました。 専門家の視点と、子どもたちの自然な反応が重なり、とても充実した時間になりました。

😊 子どもたちの表情が変わる瞬間があった

言葉で気持ちを伝えることが少し苦手な女の子が、 体験の中で 明るい表情を見せながら取り組んでいた姿が印象的でした。 動作法の「からだを通して気持ちを整える」アプローチが、 その子にとって安心できる関わりになっていたように感じます。

🕒 2時間の長丁場でも集中が続いた

今回は約2時間という、子どもにとっては長めの時間設定でしたが、飽きることなく、最後まで集中して参加していました。 動作法のゆっくりした動きや、丁寧な声かけが、 子どもたちの「落ち着いて取り組む力」を引き出していたように思います。

🚶‍♂️ 感情を表現する“歩き方ワーク”が大盛り上がり

体験会の前半で行った「感情を歩き方で表現するワーク」は、 子どもたちも大人も大盛り上がり。 楽しい歩き方、悲しい歩き方、嬉しいことがあった歩き方など、 みんなが楽しみながら自分の気持ちを表現していました。 遊びのようでいて、しっかりと自己理解につながる大切な時間でした。

👨‍👩‍👧 大人にとっても“自分の体と向き合う”きっかけに

子どもだけでなく、スタッフや保護者の方にとっても、 自分の体の使い方や力の入り方を見つめ直す良い機会になりました。 「こんなに肩に力が入っていたんだ」「呼吸が浅くなっていたかも」など、 大人自身の気づきも多く生まれていました。

🔍 今後の支援につながるヒントも得られた

大学の先生方からは、子どもたちの動きや反応について専門的な視点でコメントをいただき、 今後のステップの支援につながるヒントをたくさん得ることができました。 日々の支援の中で、今回の気づきを活かしていきたいと思います。

まとめ

子どもたちの笑顔、集中、表現、そして大人の気づき。 どれも臨床動作法ならではの豊かな時間でした。 参加してくださった皆さま、そしてご協力いただいた大学の先生方、本当にありがとうございました。 今後も、子どもたちの「できた」「わかった」を育む取り組みを続けていきます。

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