
ステップ光町ジャンプ教室では、日々の話し合い活動を通して、子どもたちの「やってみたい」を大切にしています。 ある日のこと、みんなで意見を出し合っていると、ひとりの子どもからこんな声があがりました。
「アイスが食べたい!」
その一言をきっかけに、指導員たちのアイデアが一気にふくらみ、 「じゃあ、ステップでハワイアンカフェを開店しよう!」という楽しい企画が誕生しました。
🍧SSTとして“注文・支払い”の練習も実施
カフェ開店に合わせて、SST(ソーシャルスキルトレーニング)も取り入れました。
- メニューを見て注文する
- 店員役の指導員に代金を支払う
といった一連の流れを体験しながら、コミュニケーションややり取りの練習を行いました。慣れないことなので、子どもたちはなじみの指導員の前でも緊張していました。それでも、きちんと言葉にして注文することができていました。
🥤オリジナルドリンクで南国気分!
今回のカフェでは、オリジナルドリンクとして、ガリガリ君ソーダやアイスの実サイダー、スーパーカップとオレオをミルクをあわせたスーパーカップオレオミルクなどの多彩な組み合わせを用意しました。
「冷たくておいしい!」 「色がきれい!」
と、みんなでワイワイ言いながら、夏らしいオリジナルドリンクを楽しみました。
📸最後はみんなで記念撮影
カフェ体験の最後には、カウンター前で記念撮影。 ドリンクを手にした子どもたちの笑顔がとてもまぶしく、 「またやりたいね」という声もたくさん聞こえてきました。
🌈まとめ
子どもたちの小さな「やってみたい」を形にすることで、 体験を通した学びや成功体験につながることを改めて感じられた一日でした。
ステップ光町では、これからも子どもたちの声を大切にしながら、 楽しく学べる活動を続けていきます。



