ステップ光町の藤登です。
この度、岡山理科大学で開催された第43回アドラー心理学会岡山学術集会に参加してきました。
10月23日~25日の3日間の開催で、私は24~25日のプログラムで学びを深めました。
24日の午前は教育分科会に参加し、教員の方々と学びを深めました。
学校と大きな組織の中では先生同士の関係性が子どもに大きな影響を与えるように感じました。
先生方より現場の生の声を聞くことができたこともいい経験となりました。
ステップ光町ジャンプ教室でも実践している学校連携につながるヒントを得ることができました。
24日の午後は私が演題発表をさせていただきました。
発表タイトルは『子どもたちの世界を考える-知能検査の力を借りて-』です。
おおまかな内容は知能検査の結果を基にアドラー心理学の5つの基本前提からアセスメントにチャレンジしていくといった内容です。
発表後、私がぼーっとしているとありがたいことに何名かの方からご意見や感想をいただくことができました。
私の発表が誰かの学びにつながっているようで、安心致しました。
25日は想定事例を多職種の視点で事例検討するといったシンポジウムにシンポジストして参加させていただきました。それぞれの職種(小児科、児童福祉士、看護師、スクールソーシャルワーカー等)、ひいては哲学の視点から事例を検討できたことで、アドラー心理学の幅広さや奥深さを壇上で感じることができました。今後のステップ光町での支援のヒントをたくさんいただけた学会参加となりました。



