児童発達支援・放課後デイサービス

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検査プログラム

Developmental Disorder Assessment Program

ひとりひとりの子どもの特性を
理解することができます

ひとりひとりの
子どもの特性を
理解することができます

当事業者では、下記の検査を行っています。
「心理検査の利点」「心理検査の限界」もあわせてお読みください。

当事業者では、下記の検査を
行っています。
「心理検査の利点」
「心理検査の限界」も
あわせてお読みください。

1951年に京都市児童員(現京都市医療福祉センター)で開発された発達検査です。0歳から成人までを対象とした検査で、発達指数を求めることができます。

実施順序が決まっていないといった特徴があり、子どもの状況にあわせた対応が可能な検査となっています。子どもとの楽しい応答や会話を通じて、子どもの典型的な反応パターンをみることを重視しており、子どもと楽しく遊ぶことを大切にしている検査です。

2003年にアメリカで開発された知能検査です。5歳から16歳11か月を対象とした検査で、知能指数を求めることができます。

子どもの個人間差(同年齢の子どもたちとの能力の比較)や個人内差(個人の得意な力と苦手な力のギャップ)を把握できるといった特徴があります。全部で15項目の下位検査(基本検査=10、補助検査=5)で構成されており、子どもの認知能力を幅広く測定することができます。

1997年にアメリカで開発された知能検査です。5歳から17歳11か月を対象とした検査で、『プランニング』、『注意』、『同時処理』、『継次処理』を評価することができます。

LD児童、ADHD児童の判断および支援の手がかりを検討できるといった強みがあります。学業上の失敗や学業上の問題に関連する認知的な弱さを明らかにすることができ、学習に関連する特定の能力を測定することができます。

発達障害と一口に言っても、色々な子どもがいます。子どもごとに特性は異なりますし、アプローチの方法も変わってきます。心理検査を行うことによって、ひとりひとりの子どもの特性を理解することができます。その結果を基に家庭・学校・放課後等デイサービスといった子どもを育むうえで重要な環境において、適切な支援方法を検討することができるようになります。心理検査の利点は、客観的な指標を基に、子どもの特性を理解したうえで、支援方針を立てることができるという点にあるといえます。

心理検査を行うことによって、子どもの特性を客観的に理解することができます。しかし、あくまでも子どもの一部の特性しか理解することはできないといった事実は理解しておく必要があります。また、検査は、検査者と子どもの一対一で行われるので、子どもの普段のふるまいと大きく変わる可能性があります。したがって、環境における子どもの変化も考慮したうえで、結果を活かしていくといった視点が必要です。